ガイドから、実際の練習へ
関係するガイドを読み、観察できる目標を一つ選びます。合うごほうびと楽な場所を用意してから、合うレッスンやプログラムを選びます。その子が心地よくいるあいだに練習し、嫌になってくる前にやめます。
課題を済ませた印だけでは足りません。何が起きたかに注目します。部屋、時間、気を散らすものからの距離、最初の状態は、どれも結果を変えます。その状況を、次の練習か、支えてくれる専門家に持っていきます。
アプリが答えにならないとき
痛み、急な行動の変化、パニック、攻撃、守り行動、噛む危険には、動物病院か、資格のある行動の専門家の支えが必要です。アプリは犬を診察できず、環境の危険をすべて見極められず、その子に合わせた緊急の対応もできません。
基本の世話も先です。トイレの機会、睡眠、水、あるいはつらすぎる状況からの休みが必要な犬に、その必要が満たされる前のレッスンは要りません。
そのときの用事に合う形を選ぶ
全体の準備を理解したいときは、詳しいガイドを使います。戻れる順番がほしいときは、プランを開きます。ガイド付きのモバイルレッスンが参考になるときは、DogPathを選びます。スマホを練習の中心にしなくても、これらの形は組み合わせられます。
役立つ一点を持ち帰る
練習のあと、どこで練習したか、何があると参加しやすかったかを書きます。心地よい形を繰り返しているあいだ、次のレッスンは待てます。場所が変わるなら、一度できたからどこでも準備できたと思わず、準備を見直します。



